これは岩波文庫『新訂海舟座談』の付録に記載される使 […]
五輪書「空の巻」
『兵法三十五箇条』の「萬理一空」が理解できなくて「 […]
勝の横井小楠評
勝は第二次長州征討で長州との停戦交渉のため広島に向 […]
今の過を改むる者は鮮なし
昨の非を悔ゆる者は之れ有り、今の過を改むる者は鮮( […]
萬理一空
萬理一空の所、書きあらはしがたく候へば、おのづから […]
心持之事
心の持ち様は、めらず、かからず、たくまず、おそれず […]
敵に成ると云事
我身敵にしておもうべし、或は一人取籠(とりこもり) […]
いとがねと云事
常に糸がねを心に持つべし、相手毎にいとを付けて見れ […]
間積りの事
間を積(つも)る様、他には色々在れ共、兵法に居付( […]
塩原の由来
貝原益軒の『筑前國続風土記 巻之六 那珂郡 下』の […]
山口村 圓通院
貝原益軒の『筑前続風土記』 巻之十三 鞍手郡 の項 […]
住吉神社の一夜松
『筑前国続風土記』の住吉社の項には次の通り書かれて […]
米一石塔
福岡市の箱崎には米一丸地蔵尊があり、そこには米一と […]
必ず本願遂ぐべし
愁(うれ)うることをもちいざれ、よろしく方便(ほう […]
乙金の由来
福岡県大野城市乙金は「おとがな」が正式の呼称のよう […]
AIに女大学を聞いてみた
Agenti に『女大学』の事を聞いてみました。 […]
英賀の戦い
小寺政職の織田内通が毛利に伝わると、毛利輝元は5千 […]
人を憎み責むる心、軽かるべし
人を憎み責むる心、軽(かろ)かるべし。重くすべから […]
利は害の本、福は害の先とす
利を求むれば、必ず、害あり。福を求むれば、必ず、禍 […]
人の誹はやむべからず
人、われを誹(そし)らば、誹るものを咎(とが)むべ […]
陰徳は人知らざれども天道に叶ふ
貝原益軒は『大和俗訓-心術上-』で「陰徳」について […]
わが嫌ふことを人に施すべからず
わが心を以って、人の心を推し量り、わが嫌ふことを、 […]
女子に教うる法
女の徳は和順の二をまもるべし、和(やわらか)くとは […]
性をかざる事を知る事なし
いにしへ張華が女子の箴(せん)とて女のいましめにな […]
今年の今日の今時、再歸らず
古語に、光陰矢のごとく、時節流るるが如し。又日(い […]
妄りに人をほめそしるべからず
人のほめそしりには、道理に違へる事多し、悉(ことご […]
人に三愚あり
人に三愚あり。我をほめ、子をほめ、妻をほむる、皆是 […]
勝手に育つんで
「育てよう」ってのを考えない方がいいっすよ 優秀な […]
友とするにわろきもの七つあり
友とするにわろきもの七つあり、一には高くやんごとな […]
智械機巧を知らざる者を高となす
勢利紛華に近づかざる者を潔となす。之に近づきて而( […]