諸君は必ず失敗をする。成功があるかも知れないけれど […]
体がへこたれないのに
「君の肉体がこの人生にへこたれないのに、魂のほうが […]
苦しみを恐れる者は・・・
苦しみを恐れる者は、その恐怖だけですでに苦しんでい […]
困難は分割せよ
「困難は分割せよ」はデカルトの言葉のようです。こん […]
外的の理由で苦しむとすれば・・・
君が何か外的な理由で苦しむとすれば、君を悩ますのは […]
禍は免るること能わず
数有るの禍(わざわい)は竟(つい)免るること能(あ […]
苦は楽の種、楽は苦の種
苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。 水戸光圀の言葉 […]
是れを過ちと謂う
子曰(いわく)、過(あやま)ちて改めざる、是(こ) […]
待てば霽る待たざれば沾濡す
待てば霽(は)る。待たざれば沾濡(てんじゅ)す。 […]
三十六策、是れ走を上計とす
檀公三十六策、是れ走(にぐる)を上計とす 三十六計 […]
逆境の中に居ればみな薬石
逆境の中に居れば、身の周りみな鍼砭薬石(しんぺんや […]
是れ多少実際の学問なり
山に登り、川海を渉り、数十百里を走り、時有って露宿 […]
わが気に入らぬことが・・・
わが気に入らぬことが、わがためになるものなり 鍋島 […]
我に七難八苦を与え給え
願わくば我に七難八苦を与え給え 山中鹿之介 &nb […]
天いまだにその人を棄てざるなり
天のその人に禍するは 天いまだにその人を棄てざるな […]
免れんと欲するは不可なり
おおよそ、身に降りかかってくる艱難変故、屈辱讒謗、 […]
妄動することを得ざれ
処し難き事に遭わば、妄動することを得ざれ。須らく機 […]
その身を世間の風浪に投ず
天下は、大活物だ。区々たる没学問や、小智識では、と […]
理屈ではわからない
およそ世間の事には、順潮と逆潮とがある。したがって […]
無神経のすゝめ
無神経ほど強いものはない・・・(中略) 無闇に神経 […]
めし食う時ぐらいは・・・
怒の後、早く食すべからず。食後、怒るべからず。 憂 […]
心は身の主也
心は身の主也、しずかにして安からしむべし。 身は心 […]
寝転んで待つのが第一サ。
最近、勝海舟の談話集「氷川清話」(講談社学術文庫) […]
禍と福について
「命の長短は身の強弱によらず、慎と慎しまざるによれ […]