“君が善事をなし、他人が君のおかげで善 […]
苦手に慣れよ
「すべて君が苦手だと思うものに慣れよ。なぜならば左 […]
和光同塵
その鋭きを挫(くじ)き、その紛を解き、その光を和げ […]
公論を借りて私情を・・・
群疑に因(よ)りて独見を阻むことなかれ。己の意に任 […]
帰師は遏むるなかれ
孫子の「囲師遺闕」(囲んだ敵には逃げ道を残す)は有 […]
人を責むる者は・・・
人を責むる者、過ある中に於いて過なきを原(たず)ぬ […]
一飯も竟に終身の感を致す
千金も一時の歓を結び難く、一飯も竟(つい)に終身の […]
その鋒鋩を露すべからず
澹泊(たんぱく)の士、必ず濃艶(のうえん)なる者の […]
禍は口より出で
禍自口出病自口入 佐藤一斎/言志録 […]
則ち怨み遠のく
子曰、躬自厚、而薄責於人、則遠怨矣 子曰、自ら躬( […]
己の欲せざる所は人に施す勿れ
子貢問うて曰、一言にして以て終身これを行なうべき者 […]
自由と我が儘との境は?
自由と我が儘との境は、他人の妨げをなすとなさざると […]
其の長ずる所を説かしむべし
凡(およ)そ人と語るには、須(すべ)らく渠(かれ) […]
人は木石にあらず皆情あり
表題の言葉は単独で語られる事が多いようですが、実は […]
春風を以って人に接し
春風を以って人に接し、秋霜(しゅうそう)を以って自 […]
賢不肖、人廋す能わず
心の形(あら)わるる所は、尤(もっと)も言と色とに […]
始めて見る時に於いて多くを謬らず
人の賢否は初めて見る時に於て之を相するに、多くを謬 […]
懇到切至にして以って之に告ぐ
善を責むるは朋友の道なり。只だ懇到切至(こんとうせ […]
人と物争うべからず
人と物争うべからず、人に心をゆるすべからず 豊臣秀 […]
心に誤なき時は人を畏れず
心に誤なき時は人を畏(おそ)れず 上杉謙信/家訓十 […]
人に於いては薄く責む
自ら責むること厳なる者は、人を責むることも亦(また […]
菜根譚・太だ厳なることなかれ
人の悪を攻むるには太だ厳なることなかれ 人の悪いと […]
信を人に取ること難し
信を人に取ること難し。人は口を信ぜずして躬(み)を […]
凡そ人を諫めんと欲するには
凡(おおよ)そ人を諫めんと欲するには、唯だ一団の誠 […]
勝先生、容易に胸襟を開かず
先生に従って教を請わんと欲せば、真に先生によりて学 […]
孝高の説得術
島津氏は肥後、肥前、筑後と各地の国衆を従わせ北上し […]
囲師必闕
1577年11月、秀吉の軍は福原主膳の守る佐用城を […]
人を謗らずは難しい?
貝原益軒の 大和俗訓 巻之五 言語 には次の通り書 […]
言に匪ずんば言うなかれ
「言に匪(あら)ずんば言うなかれ 由に匪ずんば語る […]
咎むべからず。憂うべからず。
貝原益軒は著書「養生訓」に次のような事を記述してい […]