軍讖曰く、柔よく剛を制し弱よく強を制す。柔は徳なり […]
大器晩成
大方は角なし。大器は晩成す。大音は希音なり。大象は […]
和光同塵
その鋭きを挫(くじ)き、その紛を解き、その光を和げ […]
上善は水の如し
上善は水の如し、水は善く万物を利して争わず、衆人の […]
時間を無駄にするなかれ
ベンジャミン・フランクリンの十三徳目 その六 &n […]
賞賛を自己の一部とは考えない
“なんらかの意味において美しいものはす […]
破るる夢も惜しからず
鶯や破るる夢も惜からず 温泉に通ふ下駄と雲雀の声高 […]
人を棄てあるいは笑うべからず
山岡鉄舟は「人にはすべて能不能あり 一概に人を棄て […]
困難は分割せよ
「困難は分割せよ」はデカルトの言葉のようです。こん […]
私の辞書に諦めという文字はない
ナポレオンの「我輩の辞書に不可能という文字はない」 […]
中傷を信ずるものによりてなり
中傷される者は二重に傷つけられる。第一に中傷を言う […]
国を全うするを上となす
凡(おおよ)そ用兵の法は、国を全うするを上となし、 […]
外的の理由で苦しむとすれば・・・
君が何か外的な理由で苦しむとすれば、君を悩ますのは […]
情報が変われば意見は変わる?!
”情報が変われば、意見は変わります。あなたはどうで […]
説教は大変だ!!
イギリスの経済学者のジョン・メイナード・ケインズは […]
決心したことは必ず実行すべし
ベンジャミン・フランクリンの十三徳目 その四 &n […]
日常の出来事に心を乱すなかれ
ベンジャミン・フランクリンの十三徳目 その十一 & […]
無邪気に公正に考えるべし
ベンジャミン・フランクリンの十三徳目 その七 &n […]
小人と仇讐することを休めよ
小人と仇讐(きゅうしゅう)することを休(や)めよ。 […]
要は須らく志を責むべし
人を教うる者、要は須(すべか)らく其の志を責むべし […]
公論を借りて私情を・・・
群疑に因(よ)りて独見を阻むことなかれ。己の意に任 […]
金銀も土石のごとく思うなり
我今の生涯は、一身の安楽より外、何の望もこれなし。 […]
誰か過ちなからん
古語に、人聖人にあらず、誰か過(あやま)ちなからん […]
善の善なる者也
「知略を好み、人を殺す事を好まず。毎毎和議を以(も […]
我、人に功あれば念うべからず
我、人に於いて功あれば念(おも)うべからず。しかし […]
適材適所を把握する秘訣
如水は長政や諸家老を前に、上下の相性は不正の根源に […]
相口と不相口
あるとき、如水は長政や諸家老を前に『相口』と『不相 […]
相去ること霄壤なり
己を返みる者は、事に触れみな薬石と成る。人を尤(と […]
一物を多くすれば・・・
一物(ぶつ)を多くすれば斯(ここ)に一事を多くし、 […]
己に在るものを恃むべし
士は当(まさ)に己に在るものを恃(たの)むべし。動 […]