小寺政職の織田内通が毛利に伝わると、毛利輝元は5千 […]
人を憎み責むる心、軽かるべし
人を憎み責むる心、軽(かろ)かるべし。重くすべから […]
利は害の本、福は害の先とす
利を求むれば、必ず、害あり。福を求むれば、必ず、禍 […]
人の誹はやむべからず
人、われを誹(そし)らば、誹るものを咎(とが)むべ […]
陰徳は人知らざれども天道に叶ふ
貝原益軒は『大和俗訓-心術上-』で「陰徳」について […]
わが嫌ふことを人に施すべからず
わが心を以って、人の心を推し量り、わが嫌ふことを、 […]
女子に教うる法
女の徳は和順の二をまもるべし、和(やわらか)くとは […]
性をかざる事を知る事なし
いにしへ張華が女子の箴(せん)とて女のいましめにな […]