将は驕(おご)るべからず。驕れば則ち礼を失う。礼を […]
信言は美ならず、美言は信ならず
信言は美ならず、美言は信ならず。 老子 自身のため […]
賞賛を自己の一部とは考えない
“なんらかの意味において美しいものはす […]
人を棄てあるいは笑うべからず
山岡鉄舟は「人にはすべて能不能あり 一概に人を棄て […]
我、人に功あれば念うべからず
我、人に於いて功あれば念(おも)うべからず。しかし […]
相去ること霄壤なり
己を返みる者は、事に触れみな薬石と成る。人を尤(と […]
苦は楽の種、楽は苦の種
苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。 水戸光圀の言葉 […]
菜根譚・寵辱に驚ず
寵辱に驚ず、閑(しず)かに看(み)る庭前の花開き花 […]
己れを喪えば斯に人を喪う
己れを喪(うしな)えば斯(ここ)に人を喪う。人を喪 […]
傲は長ず可からず
貝原益軒は五経の一つ『礼記』から「楽しみは極むべか […]
伝習録・人生の大病は傲の字なり
人生の大病はただこれ一の傲の字なり 人生で罹る最大 […]
菜根譚・欹器は満を以って覆る
『欹器(いき)』とは水を入れる器の事で、水が満杯に […]
理屈ではわからない
およそ世間の事には、順潮と逆潮とがある。したがって […]
禍と福について
「命の長短は身の強弱によらず、慎と慎しまざるによれ […]
楽しみは極むべからず
五経の中の「礼記(らいき)」には「楽しみは極むべか […]