和光同塵

その鋭きを挫(くじ)き、その紛を解き、その光を和げ、その塵を同じうす。
鋭く尖ったものを挫き、争い事を収め、強い陽射しを和らげ、その上で塵の様に存在がどこにあるのかわからない。

老子

 
『道』を心得た者は、知らず知らずに周りを和ませるが、ただその存在感を意識させない。

子供の頃にそんな友達が居たよう居なかったような・・・。しかし素質もあるのでなかなか真似るのは難しそうです。