人生、一分を減省(げんしょう)せば、すなわち一分を […]
此れ坐忘と謂う
肢體(したい)を墮(おと)し、聰明を黜(しりぞ)け […]
足るは足るを知るなり
老子は満足を知る事の重要性を次の通り語っています。 […]
上善は水の如し
上善は水の如し、水は善く万物を利して争わず、衆人の […]
金銀も土石のごとく思うなり
我今の生涯は、一身の安楽より外、何の望もこれなし。 […]
一物を多くすれば・・・
一物(ぶつ)を多くすれば斯(ここ)に一事を多くし、 […]
奔馳角逐の心を消すべし
自ら老て少を視れば、以て奔馳(ほんち)角逐(かくち […]
心に貪りなき時は人に諂わず
心に貪りなき時は人に諂(へつら)わず 上杉謙信/家 […]
古き道具は所持せず
末々代物となる古き道具は所持せず 将来、高価な価値 […]
勝たむとうつべからず
勝たむとうつべからず負けじとうつべきなり 博打は勝 […]
欲も亦善悪有り
生物必ず欲有り。地(じ)、善悪を兼ぬ。故に欲も亦( […]
養生の至れる法あり
益軒は「古人の教えに養生の至れる法あり」と養生訓で […]
宝石で雀を撃つが如し
益軒は「養生訓」で次の通り語っています。 「宝石を […]