『自省録』は面白そう!!

最近、マルクス・アウレーリウスという人に、興味を持ったので岩波文庫の『自省録』と言う本を取り寄せてみました。マルクス・アウレーリウスは第16代のローマ皇帝で、『自省録』はこのアウレーリウスが自分のために書いた自己啓発メモ集になります。
アウレーリウスは父親から教わった事として次のような言葉を挙げています。
 
「名誉に関して空しい虚栄心をいだかぬこと。労働を愛する心と根気強さ。公益のために忠言を呈する人々に耳をかすこと・・・」
 
岩波文庫の『自省録』の訳者は神谷美恵子女史になります。ここに掲載する『自省録』の文章は神谷女史の訳文をそのまま取り上げています。