ゴタク並べ

管理人のゴタクとお知らせです。


宮本武蔵を追加しました 投稿日2021年6月28日
メニューに宮本武蔵を追加しました。 宮本武蔵は戦国末期から江戸初期に生きた剣豪になります。生涯に六十数回の決闘を行い負けた事がなく、敵の眉間を撃たなければ勝とはしなかったいいます。その技は剣術以外に [...]

武蔵、吉岡一門と乱闘 投稿日2021年6月24日
吉岡の門下生は相談して「兵術ではかなわない。策をめぐらして武蔵を撃つ」と吉岡亦七郎は決闘という名目で洛外の下松にて待ち合わす。しかしそこには彼の門下生数百人が兵杖や弓を以って武蔵を倒そうと待ち構える。 [...]

成リ揚ル事ナキナリ 投稿日2021年6月24日
稚トイフコトヲ離レヌ間ハ物ノ成リ揚ル事ナキナリ 橋本左内/啓発録-去稚心-   ピーターパンシンドロームというのがありますが、分かって「大人になりたくない症候群」を演じているのならまだ救いは [...]

武蔵、伝七郎と雌雄を決する 投稿日2021年6月23日
吉岡伝七郎と洛外にて再び雌雄を決する。伝七郎は袖に五尺ほどの木刀を持参したが、武蔵は期を見て彼の木刀を奪いこれを撃つ、伝七郎は地に倒れて死んだ。 宮本伊織/小倉碑文   これが、吉岡一門との [...]

死を必する者は生く 投稿日2021年6月23日
生を必する者は死し、死を必する者は生く 上杉謙信   戦国時代とは非情の時代だったようです。信長も「人城を頼らば城人を捨てん」と言う言葉を残しています。平和な時代では、守りに入ると逆に立場を [...]

我が成す事は我のみぞ知る 投稿日2021年6月23日
世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る 坂本龍馬   龍馬のような偉大な人物でも、人の雑言を多少は気にしていたと言う事でしょうか? [...]

我事において後悔をせず 投稿日2021年6月23日
我事において後悔をせず 宮本武蔵/独行道   人によってはまるで後悔しない人もいますが、それもどうかと思う反面、うらやましい事でもあります。 [...]

我、人に負かず 投稿日2021年6月22日
寧ろ人、我に負(そむ)くとも、我、人に負かず 佐藤一斎/言志後録   ここまでの心境へ到達するのはただ者ではなかなか難しく思われます。 三国時代の曹操は「我、人に背くとも、人、我に背かず(私 [...]

千日を鍛とし萬日を錬とす 投稿日2021年6月22日
千日の稽古を鍛とし、萬日の稽古を錬とす 宮本武蔵/五輪書-水の巻-   自身は人生で、ほぼ努力した覚えがありませんが、頂点を極める人はやっぱり努力してんだろな~って思います。 [...]

おおようはせぬがよきなり 投稿日2021年6月22日
しやせまし、せずやあらましと思う事は、おおようはせぬがよきなり やるかやらぬか迷う時は、たいてい止めておいた方がよい 吉田兼好/徒然草   迷った馬券もこの通りで、買わなきゃ良かったとなる [...]

古き道具は所持せず 投稿日2021年6月21日
末々代物となる古き道具は所持せず 将来、高価な価値を持つ様な古い道具は所持しない。 宮本武蔵/独行道   武蔵は価値がある物、高価な物を身のまわり置く事を好まなかったようです。 また、『独行 [...]

後は大に歪むものなり 投稿日2021年6月20日
少し心の歪みに付いて、後は大に歪むものなり 小さい歪みは、あとには大きく歪むものである 宮本武蔵/五輪書-地の巻-   最初が曲がっていれば、放物線を描く様に大きく曲がって行くに違いありませ [...]

恋慕の思なし 投稿日2021年6月19日
恋慕の思なし 宮本武蔵/独行道   武蔵は生涯、婚姻することはありませんでしたが、これは修行のために恋愛を封印したという事でしょうか・・・ [...]

心に誤なき時は人を畏れず 投稿日2021年6月19日
心に誤なき時は人を畏(おそ)れず 上杉謙信/家訓十六ヶ条   「自分に誤りがないという信念があれば、人を恐れる心は生じない。」という意味でしょうが、この境地に至るには、まず高く広い視線で物事 [...]

人是を名人と云也 投稿日2021年6月19日
平常心を以(もって)一切の事をなす人を、人是(これ)を名人と云也 柳生宗矩/兵法家伝書   怒り、怯え、焦り、緊張、これらのような感情を抑えて事をなす人になれればよいのでしょうが、人それぞれ [...]

勝たむとうつべからず 投稿日2021年6月17日
勝たむとうつべからず負けじとうつべきなり 博打は勝とうとして打ってはいけません。負けないように打つのです。 吉田兼好/徒然草   吉田兼好が勝負に勝つ秘訣を尋ねた際に、博打名人が語った勝負事 [...]

役に立たぬ事をせざる事 投稿日2021年6月17日
役に立たぬ事をせざる事 宮本武蔵/五輪書-地の巻-   これは『五輪書 地の巻』の末に書かれる「兵法を鍛錬するための九つの心構え」の第九に挙げられています。 一瞬なるほどと思ってしまうのです [...]

理到るの言は人服せざるを得ず 投稿日2021年6月17日
理(ことわり)到るの言は、人服せざるを得ず。 佐藤一斎/言志録   佐藤一斎は道理のある言葉に人は伏さざるを得ないと書いています。 ただ、続けて4つの例外を挙げています。   激す [...]

他の学者の言葉を追加中 投稿日2021年5月16日
『貝原益軒-記想録-』から『記想録』とページ名を変更し他の学者の言葉を追加中です。 勝海舟の『海舟座談』、『氷川清話』及び佐藤一斎の『言志録』を順次、記載して行きます。 [...]

ドメイン変更しました 投稿日2020年4月21日
経費削減のためドメインの変更を行いました。変更内容は以下の通りです。ek.fukuokashiden.net → ek.2810w.com [...]

「益軒座右」のページを作成しました 投稿日2018年4月15日
中国古典は四千年の歴史の中で脈々と編み上げられただけあって非常に面白く、生きていく上でためになる多くの話や言葉に接することができます。益軒先生の言葉もこの中国古典から影響を受けたものが多く見受けられま [...]